« 2007年12月11日 | Top

最新記事【2008年03月21日】

.

ベーチェット病が蔓延してきているとの事ですが、
まだあまり認知されていないのが現状ですね。
症状の中でも、突出して記載されているのが、
失明の恐れがあるということです。

ただ、その失明というものですが、完全にまっくらという事ではありません。
白いもやもや、霧のようなものが目を覆っていくのです。

だんだんと大きくなっていき、白内障の様に白く視界がにごって行きます。
手術をすれば治るとも言うのですが、実際には目というものは手術が非常に困難で、
治療が難しいとも言われています。

目以外の場所ならばいいのですが・・・。
今までの手術の用例等があまりないために、最適な治療方法というものや
病院等が呼びかけを行っていないので、もしかしたらベーチェット病なのに
気がつくことができなかったり、もはや手遅れの状態にまでなっていて、
失明してしまったりといった症状もあります。

症状は、10年もすれば炎症等が治まるとも言われているのですが、
目の周りに出来てしまったものに対しては、20年もの歳月で炎症が発生し
時に失明することもあるそうです。

では、手術以外で治療方法はあるのか??という所ですが、
ステロイド、つまり免疫の抑制剤を投入することが重要といわれているのです。
一度発症してしまうと、その後もステロイドを使い続けなくてはいけないので
どちらにしろ油断はできない状態なのですね。

EXILEの人も過去、ベーチェット病になり、片目が殆ど見えない状態に。
何か特効薬のようなものがあればいいんですが・・・。

ベーチェット病に勝つ【症状・治療・検査】

ベーチェット病を完治させる!その為のベーチェット病の症状、治療方法、検査方法等を隅から隅までくまなく記載